Orthodontic

矯正治療

– 自由診療 –

歯並び・噛み合わせが気になったら、
今のお口の状態を知りましょう!

矯正治療

歯並びのガタつきやすき間、前歯の出っ張り、噛みにくさなどお悩みは、矯正治療で少しずつ整えていくことができます。
矯正というと「見た目をきれいにする治療」と思われがちですが、実はそれだけではありません。歯並びが乱れていると、特定の歯だけに力がかかったり、奥歯で噛みにくくなったりして、食事のしづらさにつながることがあります。

また、歯ブラシが届きにくい場所が増えることで、むし歯や歯ぐきの腫れの原因になることもあります。
当院では、お口全体のバランスを確認しながら、どこに負担がかかっているのかを丁寧に診断し、生活に合わせた無理のない治療計画をご提案します。

矯正治療は見た目だけでなく、
“噛みやすさ”も整える治療

小児歯科

矯正治療というと「歯並びをきれいにするもの」というイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、歯並びだけでなく噛み合わせのバランスを整えることも大切な目的のひとつです。噛み合わせが偏っていると、特定の歯に負担が集中したり、詰め物が外れやすくなったり、顎の疲れにつながることもあります。
当院では、見た目の改善だけでなく、将来まで考えた噛み合わせづくりを意識しながら治療を進めます。

矯正する
きっかけはどんなとき?

矯正を考え始めるきっかけは、「歯並びを完璧にしたい」よりも、毎日のちょっとしたモヤモヤから始まることが多いです。たとえば、写真に写った自分の口元を見て「なんとなく気になる」と感じたり、笑うときに無意識に口元を隠してしまったり。そんな小さな違和感が、相談のきっかけになることがあります。

また、「歯磨きがしづらい」「同じところに食べ物が挟まる」「片側ばかりで噛んでしまう」など、生活の中で感じる不便さから矯正を考える方も少なくありません。
“今すぐ治療を決める”のではなく、まずは「自分の場合は整えられるのか」「どんな方法が合うのか」を知るところからでも大丈夫です。

Trouble
  • 写真や鏡を見て、口元の印象が気になった
  • 同じところに、食べ物が挟まりやすい
  • 笑うときに、無意識に口元を隠してしまう
  • 片側ばかりで噛んでしまい、噛みにくさを感じる
  • 歯が重なっていて、歯磨きがしにくい
  • 顎が疲れる・違和感があり、噛み合わせが気になってきた

インビザラインとワイヤー矯正
の比較

インビザライン
(マウスピース矯正)

ワイヤー矯正

見た目 透明だから目立たない 目立ちやすい(種類による)
取り外し できる できない
食事のしやすさ 外して普段通り食べれる 挟まりやすいことがある
ブラッシング 外して磨けるのでしやすい 慣れが必要
適応できる
歯並び
症例により制限がある 幅広く対応しやすい
装着時間の
決まり
1日20時間以上 着脱しないため関係なし
自己管理の
必要性
装着時間の管理が必要 管理の負担は少なめ
通院頻度 1.5ヶ月~3ヶ月に1度 毎月

岡崎歯医者の矯正治療 5つの特徴

01

ワイヤーもインビザラインにも対応

ワイヤー矯正とインビザラインの両方に対応しています。ただし、歯並びや噛み合わせの状態によっては、治療の進めやすさや仕上がりを考え、ワイヤー矯正が適している場合もあります。 まずはお口の状態からそれぞれの特徴を踏まえ、治療方法をご提案します。

02

小児矯正にも対応OK

成長期のお子さまの顎や歯の発育を見極めながら、将来を見据えた矯正相談もできます。早めに状態を確認することで、治療の選択肢が広がり、負担を抑えられるケースもあります。

03

土日・祝日も診療

平日は仕事や学校で通院が難しい方でも、無理なく通えるよう土日・祝日も診療を行っています。定期的な調整が必要な矯正治療だからこそ、通いやすさを大切にしています。

04

抜歯・親知らずの診断・治療一貫対応

歯を正しく並べるためのスペース確保や噛み合わせの調整として抜歯や親知らずの処置が必要になることがあります。矯正治療の計画を踏まえたうえで、矯正と口腔外科の両方の視点から抜歯が本当に必要かどうかを丁寧に判断します。

05

噛み合わせまで考えた矯正治療

歯並びを整えるだけでなく、「しっかり噛めるか」「一部の歯に負担が集中していないか」といった噛み合わせのバランスまで考えた矯正治療を行っています。見た目と機能の両面を整えることで、治療後の違和感や将来的なトラブルの予防にもつながります。

06

鎮静を選択肢にできる、矯正治療への配慮

矯正治療は強い痛みを伴うものではありませんが、装置の装着や抜歯、ISAの設置など、不安や緊張が強くなりやすい場面もあります。当院では、そうしたタイミングに応じて静脈内鎮静を選択できる体制を整えています。精神的な負担を抑えながら治療を進められるよう配慮し、必要な場面で使える選択肢があることも、安心して矯正を始めるための一つと考えています

矯正治療の流れ

ご相談・初診カウンセリング
歯並びや噛み合わせのお悩みを伺い、気になっている部分やご希望を整理します。「矯正が必要か分からない」という段階でも大丈夫です。
検査・精密診断
レントゲンやお口の状態を確認し、歯の動かし方や治療の進め方を検討します。検査結果をもとに、治療の選択肢を分かりやすくご説明します。
治療療開始(装置の装着・調整)
治療計画に沿って矯正をスタートします。ワイヤー矯正・インビザラインなど、方法に合わせて装置を装着し、定期的に調整しながら歯を動かしていきます。
※痛みが大きく生じる場合、鎮静下での治療も可能ですので、気軽にご相談ください。
仕上げ・保定(後戻りを防ぐ期間)
歯並びが整ったら装置を外し、後戻りを防ぐための保定を行います。治療後も噛み合わせやお口の状態を確認しながら、きれいな状態を維持できるようサポートします。

矯正治療の費用

ワイヤー矯正 インビザライン
簡易検査 0円
精密検査 33,000円
適応症 全症例 8割くらいの症例
費用 永久歯列 85万円
混合歯列 40万円
92万円
調整料 永久歯列 5,500円
混合歯列 3,300円
3,300 円
抜歯 9,000円
※他院の患者様11,000円
ISA 22,000円

※上記の費用は全て税込表記です。

薬機法において承認されていない医療機器について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない「医療機器マウスピース型矯正装置(インビザライン)」を使用した治療を行っています。

未承認医薬品等の使用について

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法の承認を受けていない未承認医薬品です。薬機法の承認薬品を対象とする、医薬皮膚副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。

入手経路

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院ではアライン・テクノロジー社のグループ会社「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

国内の承認医薬品等の有無

国内においても、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものは複数存在します。

諸外国における安全性について

1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認定を受けています。
全世界の100カ国以上で使用されており、総患者数は900万人を突破しています(2020年時点)。歯科矯正に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。

Pediatric Orthodontics

小児矯正

小児矯正の
始めるタイミング

矯正治療

小児矯正とは、お子さまの成長に合わせて、あごの発育や歯の生え変わりをサポートしていくものです。
大人の矯正のように歯を強く動かすのではなく、噛む力やお口の使い方を整えながら、歯が並びやすい環境をつくっていくことを大切にしています。早い時期からお口の状態を知っておくことで、将来の歯並びや噛み合わせについて、無理のない選択がしやすくなります。

“お子さまの将来を見据えて、
今できるサポートを

小児歯科

小児矯正を考えるタイミングは、お子さま一人ひとりで異なりますが、乳歯と永久歯が混ざる6〜10歳頃が目安になることが多いです。
「歯がデコボコしてきた気がする」「前歯が出てきた」「口が開いたままになっていることが多い」など、日常のちょっとした変化がきっかけになることもあります。必ず治療を始める必要はなく、まずは成長を見守るだけの場合もありますので、まずは早めにお口の状態を確認してみましょう。

プレオルソ
– 自由診療 –

今できることは、
将来の歯並びの悪化を防ぐこと

プレオルソイメージ

当院では、プレオルソを取り入れた小児矯正を行っています。

プレオルソは、お子さま向けの上下一体型マウスピース型矯正装置です。歯そのものを強く動かすのではなく、歯並びに影響しやすい口まわりの筋肉や舌の使い方にアプローチすることで、歯が並びやすい環境づくりを目指します。

こどものためのプレオルソ
プレオルソ
4つのメリット

プレオルソ4つのメリット

プレオルソは、子どもが嫌がるプラスチックなどではなく、やわらかい素材を使っています。
また、簡単に着け外しのできますので、装着は日中の1時間と就寝中だけですので、他の矯正よりも装着時間も短く、食事の時も取り外しが可能です。歯ならびだけでなく咬み合わせや筋肉のバランスを整えることができるため、口元が引き締まり、治療終了後の後戻りの可能性が低いのがメリットです。

矯正治療を
おすすめする
歯並びの種類

  • 凹凸
    凹凸
  • 開咬
    開咬
  • 下顎前突
    下顎前突
    (いわゆる受け口)
  • 上顎前突
    上顎前突
    (いわゆる出っ歯)
  • 深い咬み合わせ
    深い咬み合わせ

筋機能訓練用マウスピース型矯正装置(マイオブレース)は薬機法の対象外です。

– 未承認医療機器であること
未承認医療機器であること
筋機能訓練用マウスピース型矯正装置(マイオブレース)は薬機法上対象外の医療機器です。医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

矯正治療のリスクと副作用について

矯正治療は、歯並びや噛み合わせを整える治療ですが、体の変化を伴うため、メリットだけでなくリスクや副作用も理解したうえで進めることが大切です。当院では治療前に検査と説明を行い、不安を残さないよう丁寧にご案内します。

1)痛み・違和感が出ることがあります
矯正装置をつけた直後や調整後は、歯が動き始めることで痛みや圧迫感が出ることがあります。多くは数日で落ち着きますが、症状が強い場合は無理をせずご相談ください。
2)装置による口内炎・擦れが起こる場合があります
ワイヤー矯正では装置が頬や唇に当たり、口内炎ができることがあります。必要に応じて保護材を使用するなど、負担を軽くする工夫を行います。
3)むし歯・歯周病のリスクが上がることがあります
矯正中は装置の影響で歯磨きが難しくなり、磨き残しが増えることがあります。むし歯や歯ぐきの腫れを防ぐためにも、日々のケアと定期的な管理が重要です。
4)歯の根が短くなる(歯根吸収)可能性があります
矯正で歯を動かす過程で、まれに歯の根が短くなることがあります。すべての方に起こるわけではありませんが、経過を確認しながら治療を進めます。
5)歯ぐきが下がる・歯がしみることがあります
歯の動き方や歯ぐきの状態によって、歯ぐきが下がったり、知覚過敏のようにしみる症状が出ることがあります。状態を見ながら必要な対処を行います。
6)治療期間が予定より長くなることがあります
歯の動き方には個人差があり、予定通りに進まないこともあります。また、むし歯治療や歯周病治療が必要になった場合、矯正を一時的に調整することがあります。
7)後戻り(歯並びが戻る)が起こることがあります
矯正後は歯が元の位置に戻ろうとするため、保定装置(リテーナー)が必要です。保定を怠ると後戻りが起こりやすくなるため、治療後の管理も大切です。

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