優しい インプラント
痛みや腫れの軽減
細やかな配慮
岡崎市で
インプラントをお考えの方へ
– 自由診療 –
こんなお悩み抱えてませんか?
-
手術や痛みを考えると
なかなか踏み出せない -
顎の骨が少ないからと
インプラントを断られた -
歯が抜けたままでも
放っておいても問題ない!?

-
費用が高いと聞いて
本当に必要かわからない。 -
インプラントは
入れ歯やブリッジとどう違う? -
手術の痛みの不安や
手術後の腫れが心配
岡崎市でインプラントでお悩みなら
インプラント
相談

インプラントが
自分に合う治療なのか、
まずはご相談ください。
インプラント治療を考えていても、手術への不安や費用のこと、そもそも自分に適した治療なのかなど、気になることは多いと思います。
岡崎歯医者では、まず患者さまのお悩みやご希望をお伺いし、お口の状態を確認したうえで、考えられる治療方法をご説明しています。
インプラントだけでなく、入れ歯やブリッジなどの選択肢も含めて検討することが大切です。
また、必要な検査をもとに、治療期間や費用、考えられるリスクについてもお伝えします。
ご相談いただいたからといって、すぐに治療を決める必要はありません。 ご自身が納得できる治療方法を選んでいただくことを大切にしています。
当院のインプラント相談では問診・カウンセリングだけでなく、口腔内検査・レントゲン検査などを行い、患者様のご予算に合わせた治療計画をご提案しております。
岡崎市内や市外の方、セカンドオピニオンでのご相談もできます。まずはご自身のお口の状態を確認することから始めましょう!

お口の状態・骨の状態を確認

インプラント以外の選択肢もご説明

治療期間・費用の見通しをご案内
岡崎市内の歯の
ご相談・ご予約はこちらから
(月~金) 9:00-13:00/14:30-19:00
(土日) 9:00-13:00/14:30-17:00
インプラントを改めて考える
インプラントとは?

見た目や噛み心地の自然さから、
「第二の永久歯」と言われる治療
インプラント治療は、歯を失ってしまった部分の顎の骨に、歯の根の代わりとなる小さな土台を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける方法です。しっかり固定されることで、見た目だけでなく、食事の際の噛みやすさも考えた治療が行えます。
入れ歯やブリッジとは異なり、まわりの歯を削ったり支えにしたりする必要がないため、残っている歯への負担を抑えやすいのも特徴です。自分の歯を大切にしながら、失った歯を補う選択肢のひとつです。
入れ歯・ブリッジとの比較
| インプラント | ブリッジ | 入れ歯 | |
|---|---|---|---|
| 治療方法 | 顎の骨に人工歯根を埋め込む | 隣接する歯を支えに人工歯を固定 | 取り外し式の人工歯を装着 |
| 噛み心地 | 固定式で安定しやすい | 固定式で比較的安定 | 種類や適合状態によって異なる |
| 周囲の歯への影響 | 原則として隣の歯を削らない | 一般的に支えとなる歯を削る | 留め具などで歯に負担がかかる場合がある |
| 外科手術 | 必要 | 原則不要 | 原則不要 |
| 治療期間 | 骨との結合を待つ期間が必要 | 比較的短い場合が多い | 比較的短い場合が多い |
| 費用・保険 | 原則自由診療 | 保険適用の選択肢あり | 保険適用の選択肢あり |
| メンテナンス | 毎日の清掃と定期検診 | 支えとなる歯の清掃・管理 | 取り外して清掃・調整 |
※治療期間、費用、適応はお口の状態や治療内容によって異なります。
歯を失った際の治療方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。
ブリッジや入れ歯も、残っている歯や顎の骨の状態、治療へのご希望によっては適した選択肢となります。
岡崎歯医者では、インプラントだけを前提にするのではなく、お口の状態や将来的な管理のしやすさも考慮しながら、治療方法をご説明しています。
岡崎市の
インプラント治療なら
当院の
インプラント
治療
Implant treatment at Okazaki Dentist
01.
院長による一貫したインプラント治療

診断から手術まで院長が担当するインプラント治療
インプラント治療では、顎の骨の状態だけでなく、残っている歯や噛み合わせ、全身の健康状態などを確認し、一人ひとりに合った治療計画を立てることが重要です。
岡崎歯医者では、院長が診断から治療計画の立案、インプラントの埋入手術までを担当しています。
歯科用CTなどの検査結果をもとに、インプラントを埋め込む位置や角度、骨造成の必要性などを検討し、治療後の噛み合わせやメンテナンスも考慮した治療計画をご提案します。
また、インプラントが適していないと判断される場合には、ほかの治療方法も含めてご説明しています。
インプラント治療を担当する院長
口腔外科での診療経験を活かしたインプラント治療
高田 裕史 HIROSHI TAKADA
顎顔面外科・歯科口腔外科での
経験を活かした治療
インプラント治療では、顎の骨の状態や神経・血管の位置、噛み合わせなどを確認し、患者様一人ひとりに適した治療計画を立てることが重要です。
院長の高田裕史は、大学病院の顎顔面外科や地域の病院の歯科口腔外科で診療経験を積み、大学病院麻酔科への出向も経験しています。
岡崎歯医者では、こうした経験を踏まえ、院長がインプラントの診断から治療計画の立案、埋入手術までを担当しています。 治療に伴うリスクや全身の健康状態にも配慮しながら、一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
CAREER 主な経歴
- 愛知学院大学歯学部附属病院 顎顔面外科
- 名古屋大学医学部附属病院 麻酔科出向
- 碧南市民病院 歯科口腔外科 非常勤
- トヨタ記念病院 歯科口腔外科 非常勤
SOCIETY 所属学会
- 日本口腔外科学会
- 日本口腔腫瘍学会
- 日本臨床口腔病理学会
02.
治療の精度を
支える設備と治療環境



歯科用CT・
サージカルガイドを
活用した治療計画
インプラント治療では、人工歯根を埋め込む位置や角度を慎重に検討する必要があります。当院では歯科用CTを用いて、顎の骨の量や厚み、神経・血管の位置などを立体的に確認しています。
その検査結果をもとにインプラントの埋入位置をシミュレーションし、症例に応じてサージカルガイドを使用することも可能です。サージカルガイドは、事前に計画した位置や角度に沿って手術を進めるための補助装置です。こうした診断と準備を通じて、周囲の組織への影響にも配慮しながら治療を行います。

インプラント手術に
配慮した
個室診療環境
ンプラント手術では、治療計画だけでなく、衛生管理も重要です。
当院では、手術の際に個室診療室を使用し、器具の衛生管理や治療環境の整備に取り組んでいます。
患者様が落ち着いて治療を受けられるよう、手術前の説明から処置後の管理まで配慮しています。
03.
治療の痛みや恐怖が苦手な方に

手術への不安が強い方に
配慮した静脈内鎮静法
インプラント治療を検討していても、手術が怖い、治療中の音や感覚が苦手という方もいらっしゃいます。岡崎歯医者では、そのような不安に配慮する方法の一つとして、静脈内鎮静法に対応しています。
点滴から鎮静薬を投与し、うとうととしたリラックス状態で治療を受ける方法です。通常は局所麻酔と併用し、治療中の緊張や恐怖感を和らげることを目的としています。
ただし、すべての患者様に適しているわけではなく、持病や服用中のお薬、全身状態などを確認したうえで適応を判断します。
04.
骨量を確保。より安定したインプラントを

顎の骨が少ない方への
骨造成を伴うインプラント治療
歯を失ってから時間が経過している場合や、歯周病などの影響によって、インプラントを支える顎の骨が不足していることがあります。骨の量や厚みが十分でない場合、そのままではインプラントを埋め込むことが難しいケースもあります。
岡崎歯医者では、歯科用CTによって骨の状態を確認し、必要に応じてGBR(骨誘導再生法)やサイナスリフトなどの骨造成を検討します。
ただし、骨造成を行えば必ずインプラント治療が可能になるわけではありません。骨の状態や全身の健康状態を確認し、治療の適応を慎重に判断します。
05.

クレジットカード・
分割払いにも対応
インプラント治療は原則として自由診療となるため、治療費について不安を感じる方もいらっしゃいます。
当院では、クレジットカードや分割払いによるお支払いにも対応しています。治療内容と費用の見通しをご説明したうえで、お支払い方法についてもご相談いただけます。
06.

治療後に備えた
5年・10年の保証制度
インプラントは、治療が終わった後も定期的なメンテナンスが必要です。岡崎歯医者では、治療内容に応じて5年または10年の保証制度を設けています。
保証の対象となる部位や適用条件、定期メンテナンスの必要性などについては、治療前に詳しくご説明します。
保証期間や条件を十分にご理解いただいたうえで、治療方法をお選びいただけます。
気になるのは…
インプラント
費用

| 1本/30万円 (税込) |
1本/40万円 (税込) |
|
|---|---|---|
| CT撮影 | ◯※費用に含まれます | |
| 上部構造 (ジルコニアセラミック) |
◯※費用に含まれます | |
| 被せ物の仮歯・本歯 | ◯※費用に含まれます | |
| 局所麻酔・手術費用 | ◯※費用に含まれます | |
| 1本/30万円 (税込) |
1本/40万円 (税込) |
|---|---|
| CT撮影 | |
| ◯※費用に含まれます | |
| 上部構造 (ジルコニアセラミック) |
|
| ◯※費用に含まれます | |
| 被せ物の仮歯・本歯 | |
| ◯※費用に含まれます | |
| 局所麻酔・手術費用 | |
| ◯※費用に含まれます | |

インプラントオーバーデンチャー
インプラントオーバーデンチャーとは、インプラントを数本埋め込み、その上に入れ歯を固定して使う治療方法です。通常の入れ歯のように「外れやすい」「噛みにくい」といった悩みを軽減し、安定した噛み心地を目指せるのが特長です。取り外して清掃できるため、お手入れもしやすく、残っている骨の状態やご希望に合わせて治療計画を立てます。総入れ歯が合わず困っている方にも選択肢のひとつです。
\こんな人におすすめ/
- 入れ歯が外れやすい方
- 噛みにくい方
- 総入れ歯が合わない方
OPTION
- サイナスリフト(骨造成)
- 10万円(税込)
- 骨造成(GBR)
- 5万円(税込)
- 静脈鎮静法
- 1回/7万円(税込)
- インプラントダミー
(インプラントブリッジ) - 10万円(税込)
さまざまな症例と費用
インプラント
症例

BEFORE

AFTER

AFTER
予後不良歯の抜歯後、上顎7本・下顎2本のインプラント治療を行った症例
- 費用:350万円(税込)
- 治療期間:4ヶ月
- 主 訴:上の差し歯が取れた。奥歯が揺れる。入れ歯にはしたくない。
- 治療方法:上顎、下顎ともに予後不良歯を抜歯してインプラントを埋入(上顎7本、下顎2本)。インプラント1次オペでインプラント体を顎骨に埋入します。埋入したインプラント体と顎骨が定着するまで、3ヶ月程度期間を設け、骨との定着を確認した後、型取りを行い、完成後上部構造をネジで固定し終了となりました。

BEFORE

AFTER

AFTER
全顎インプラント治療(上顎7本・下顎3本)の症例
- 費用:360万円(税込)
- 治療期間:5ヶ月
- 主 訴:入れ歯が割れて使えない。もう入れ歯はもうやりたくない。
- 治療方法:上顎、下顎ともにインプラントを埋入(上顎7本、下顎3本)。1次オペでインプラント体を顎骨に埋入。埋入したインプラント体と顎骨が定着するまで、3ヶ月程度期間を設け、骨との定着を確認した後、型取りを行い仮歯を作成します。仮歯で前歯の形や噛み合わせを相談させていただきました。
2回目の仮歯で納得いただけたためジルコニアで最終上部構造を作成し完成となりました。

BEFORE

AFTER
上下顎4本のインプラントによる欠損補綴症例
- 費用:140万円(税込)
- 治療期間:3ヶ月
- 主 訴:奥歯がほしい。
- 治療方法:上顎、下顎ともにインプラントを埋入。上顎2本、下顎2本。1次オペでインプラント体を顎骨に埋入し、埋入したインプラント体と顎骨が定着するまで、3ヶ月程度期間を設け、骨との定着を確認した後、型取りを行いますジルコニアで最終上部構造を作成。治療終了となりました。
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インプラント治療の流れ
岡崎歯医者では、患者様のお口の状態やご希望を確認しながら、一人ひとりに合わせた治療計画を立てています。ご相談から治療後のメンテナンスまで、一般的な治療の流れをご紹介します。
- 無料相談・カウンセリング
- まずは、お口のお悩みや治療に対するご希望をお伺いします。「インプラントが自分に合っているのか分からない」「入れ歯やブリッジと迷っている」といった段階でも問題ありません。現在の症状や不安な点を整理しながら、治療の選択肢を一緒に確認していきます。治療を無理に勧めることはせず、納得できる判断材料をお伝えすることを大切にしています。インプラント無料相談も随時開催しております。
- 検査・精密診断
- レントゲンや歯科用CTを用いて、顎の骨の量や厚み、神経・血管の位置、噛み合わせの状態などを詳しく確認します。目に見えない部分まで把握することで、インプラントが可能かどうか、骨造成が必要かといった点を正確に判断します。検査結果は専門用語をできるだけ使わず、分かりやすくご説明します。
- 治療計画の説明
- 検査結果をもとに、治療方法、治療期間、費用の目安、考えられるリスクについて丁寧にご説明します。骨造成が必要な場合や、複数の選択肢がある場合も、それぞれの違いを比較しながらお伝えします。ご不明点や迷いがあれば遠慮なくご質問ください。内容にご納得いただいたうえで、次のステップへ進みます。
- インプラント手術
- 局所麻酔を行い、顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込む手術を行います。処置中は痛みをできるだけ抑えるよう配慮し、不安が大きい方には静脈内鎮静法を選択できる場合もあります。手術後は腫れや痛みが出ることがあるため、注意点や過ごし方、服薬についてもしっかりご説明します。
- 治癒期間
- 埋め込んだインプラントが骨としっかり結合するまで、一定の治癒期間を設けます。この期間は、インプラントを長く安定して使うために大切な時間です。必要に応じて経過を確認し、トラブルが起きていないかをチェックします。日常生活での注意点も、その都度お伝えします。
- 被せ物の装着
- インプラントが安定したことを確認した後、型取りを行い、被せ物(人工の歯)を製作します。見た目の自然さだけでなく、噛み合わせや違和感が出にくいかを確認しながら調整を行います。実際に噛んだ感覚を確かめていただき、問題がなければ装着となります。
- メンテナンス・経過観察
- インプラントは治療後のケアがとても重要です。定期的な検診やクリーニングを行い、インプラント周囲の状態や噛み合わせを確認します。セルフケアの方法についてもアドバイスを行い、長く快適に使っていただけるようサポートします。治療後も継続して通っていただくことが大切です。
リラックスして治療を
受けられる
「静脈内鎮静法」

恐怖心が強い方や治療中の緊張が抜けにくい方、また嘔吐反射が気になってしまう方にも落ち着いて治療を受けていただけるよう、当院では静脈内鎮静法に対応しています。点滴から鎮静薬を投与することで、うとうとしたリラックス状態になり、治療中の音や刺激が気になりにくくなるのが特長です。
「いつの間にか終わっていたように感じた」と話される方も多く、長時間の処置が必要な場合にも負担を抑えやすい方法です。治療への不安が大きい方は、まずはお気軽にご相談ください。
– 静脈内鎮静のメリット・デメリット
静脈内鎮静のメリット
- 不安や緊張がやわらぎ、落ち着いて治療を受けやすい
- 治療中の恐怖感が少なくなりやすい
- 長時間の治療でも負担を感じにくい
- 嘔吐反射が強い方でも治療しやすくなる場合がある
- 治療中の記憶をあまり残さないことができる
(※個人差あり)
静脈内鎮静のデメリット
- 治療当日は車・バイク・自転車の運転ができません
- 体調や持病によっては適応できない場合があります
- 治療後に眠気・ふらつきが残ることがあります
- 事前の食事制限など、当日の注意事項があります
- 追加費用がかかることがあります
– 静脈内鎮静法の費用
- 静脈内鎮静法
- 1回/70,000円(税込)
骨造成
骨造成とは、インプラントを入れる前に、顎の骨の状態を整えるための治療です。歯を失って時間が経つと、その部分の骨は自然に痩せてしまうことがあり、インプラントを支える力が足りなくなる場合があります。そのまま治療を進めると、安定しにくくなることもあります。
骨造成は、インプラントを長く使うために、あらかじめ土台を整える目的で行います。すべての方に必要な治療ではないため、検査で骨の状態を確認したうえで、行うかどうかを判断します。
骨が不足してしまう
主な理由
重度の歯周病
歯周病が進行すると、歯を支えている顎の骨が少しずつ溶けてしまいます。その状態で歯を失うと、すでに骨の量が減っているため、インプラントを支える土台が不足しやすくなります。歯周病の影響は、抜歯後も骨の状態に残ることがあります。
入れ歯やブリッジを長期間使用
入れ歯やブリッジは、インプラントに比べ、噛む力が直接顎の骨に伝わりにくいです。長期間の使用の場合、骨が刺激を受けにくく、徐々に痩せていくことがあります。見た目では分かりにくくても、内部で骨が減っているケースも少なくありません。
長期間、歯が抜けたまま
歯がない状態が続くと、その部分の顎の骨は使われなくなり、自然と量や厚みが減っていきます。特に数年単位で放置されている場合、骨が大きく減少していることがあり、インプラント治療の前に骨を整える必要が出てくることがあります。
加齢や体質による影響
年齢を重ねるにつれて、骨の回復力が低下することがあります。また、体質や全身状態によっては、もともと骨が痩せやすい方もいます。その結果、歯を失ったあとの骨の減少が進みやすく、インプラントを支えるための骨量が不足する場合があります。
サイナスリフト
サイナスリフトは、上あごの奥歯にインプラントを入れる際、骨の高さが不足している場合に行う骨造成法です。
上あごの奥には「上顎洞(サイナス)」と呼ばれる空洞があり、歯を失って時間が経つと、この空洞が下がって骨が薄くなることがあります。その状態ではインプラントをしっかり支えることが難しいため、サイナスリフトによって骨を補い、安定した土台を整えます。
サイナスリフト治療の手順
1.麻酔を、歯肉を切開
2.骨に窓を開け、骨補填材を注入
3.窓を塞ぎ、歯肉を縫合
4.骨の形成後、
治療開始
よくある質問
Q&A
Q. インプラント治療は痛いですか?
手術と聞くと不安になりますが、治療中は麻酔を行うため、強い痛みを感じることは多くありません。治療後は数日ほど痛みや違和感が出ることがありますが、状態に合わせてお薬でコントロールしながら経過を見ていきます。痛みに弱い方も、遠慮なくご相談ください。
Q. 治療後に腫れたりしますか?
腫れの出方には個人差がありますが、手術後に軽い腫れが出ることはあります。一般的には数日〜1週間ほどで落ち着くことが多いです。当院では、治療計画を立てたうえで丁寧に進め、治療後の負担にも配慮しています。
Q. インプラントはどのくらい長持ちしますか?
インプラントは適切なケアと定期的なメンテナンスを続けることで、長く使える可能性がある治療です。ただし、歯周病のようにインプラント周囲炎が起きると、状態が悪くなることもあります。長持ちさせるためには「治療後の管理」がとても大切です。
Q. 治療期間はどれくらいかかりますか?
インプラント治療では、人工歯根を埋め込んだ後、顎の骨と結合するまで一定の治癒期間が必要です。骨と結合するまでの一般的な目安は、次のとおりです。
・下顎の場合:約2〜3か月
・上顎の場合:約3〜6か月
上顎は下顎に比べて骨が軟らかい傾向があり、結合までに時間がかかる場合があります。
ただし、これは手術後の骨との結合を待つ期間の目安であり、治療全体の期間ではありません。実際には検査や人工歯の製作・装着などの期間も必要です。また、抜歯後の治癒を待つ場合や骨造成が必要な場合は、さらに長くなることがあります。
岡崎歯医者では、検査結果をもとに治療期間や通院回数の目安をご説明しています。
詳しくは「インプラントの治療期間」をご覧ください。
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
費用は料金表をご覧ください。また、お口の状態によりインプラント本数も変わる場合もございます。インプラント無料相談を実施しておりますので、ご予約いただき、ご来院ください。
Q. 入れ歯・ブリッジと迷っています。どう選べばいいですか?
どの治療にもメリット・注意点があります。たとえばブリッジは周囲の歯を支えにする必要があり、入れ歯は取り外しが必要になる一方で、比較的短期間で治療できる場合があります。インプラントは周囲の歯に負担をかけにくい反面、手術が必要です。当院では、見た目だけでなく「噛み心地」や「将来の負担」も含めて、一緒に選択肢を整理していきます。
Q. 骨が少ないと言われましたが、インプラントはできますか?
骨の量が少ない場合でも、治療が可能なケースはあります。歯科用CTで骨の厚みや状態を確認し、必要に応じて骨造成などの方法を含めて検討します。ただし、すべての方に適応できるわけではないため、まずは検査を行い、治療の可否と選択肢をご説明します。
Q. インプラントができないケースはありますか?
全身状態やお口の環境によっては、慎重な判断が必要な場合があります。たとえば、重度の歯周病が進行している、セルフケアが難しい、持病や服薬状況によって注意が必要、といったケースです。当院では安全面を考慮し、必要があれば他の治療方法も含めてご提案します。
Q. 治療後のメンテナンスは必要ですか?
はい、インプラントを長く快適に使うためにメンテナンスはとても重要です。インプラント自体は虫歯になりませんが、周囲の歯ぐきに炎症が起こる「インプラント周囲炎」のリスクがあります。定期的なクリーニングや噛み合わせのチェックを行い、トラブルを防ぎながら維持していきます。
Q. 手術が怖いのですが、不安を減らす方法はありますか?
不安が強い方には、麻酔の工夫や丁寧な説明に加え、必要に応じて静脈内鎮静をご提案することも可能です。うとうとした状態で治療を受けられるため、緊張が強い方にも配慮できます。まずは不安に感じていることをお聞かせください。無理のない進め方をご一緒に考えます。
インプラントの
リスクと副作用
インプラントは、失った歯の機能を補うための有効な治療方法のひとつですが、外科処置を伴うため、メリットだけでなくリスクや副作用も理解したうえで検討することが大切です。当院では、治療前に検査と説明を行い、患者さまが納得して進められるよう丁寧にサポートしています。
-
1) インプラント治療後の痛み・腫れ・内出血
手術後は、数日ほど痛みや腫れが出ることがあります。腫れの程度には個人差があり、内出血によって青あざのように見える場合もあります。多くは時間とともに落ち着きますが、症状に合わせてお薬の調整や経過確認を行います。
-
2)感染(細菌による炎症)のリスク
手術部位は清潔に管理していても、細菌感染が起こる可能性はゼロではありません。術後の過ごし方やお口の清掃状態によっても影響するため、当院では治療後の注意点を分かりやすくお伝えし、必要に応じて定期的なチェックを行います。
-
3)神経・血管への影響
インプラントを入れる位置によっては、顎の中を通る神経や血管に近い場合があります。事前に歯科用CTで位置関係を確認し、治療計画を立てることでリスクをできる限り抑えます。
-
4)インプラントが骨と結合しないことがある
インプラントは顎の骨と結合することで安定しますが、体質や骨の状態、喫煙習慣などの影響で、結合がうまく進まない場合があります。その場合は、状態を確認したうえで再治療を検討することがあります。
-
5)インプラント周囲炎(歯周病に似た炎症)
インプラントは虫歯にはなりませんが、周囲の歯ぐきに炎症が起こる「インプラント周囲炎」には注意が必要です。進行すると骨が減り、インプラントを支えられなくなることもあります。長く使うためには、毎日のケアと定期的なメンテナンスが重要です。
-
6)噛み合わせのトラブル・違和感
噛み合わせが合わない状態が続くと、違和感や負担がかかりやすくなることがあります。当院では、治療後も噛み合わせを確認しながら調整を行い、長期的に安定しやすい状態を目指します。
リスクをできる限り抑えるために
歯科用CTによる精密検査
治療前に歯科用CTで顎の骨の状態や神経・血管の位置まで立体的に確認します。見えない部分を把握したうえで計画を立てることで、無理のない治療につなげます。
シミュレーションソフトでの治療計画
検査データをもとにシミュレーションソフトで治療計画を作成し、インプラントを入れる位置や角度まで細かく検討します。事前の準備を重ねることで、治療の精度を高めます。
必要に応じたサージカルガイドの使用
治療計画に沿って手術を進めやすくするため、状態に応じてサージカルガイドを使用することもできます。手術中のズレをできるだけ抑え、治療中・治療後の負担にも配慮します。
治療後のメンテナンスと経過チェック
インプラントは治療後の管理がとても大切です。定期的なメンテナンスで清掃状態や噛み合わせを確認し、トラブルを防ぎながら長く使えるようサポートします。
岡崎市内の歯の
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