Treatment診療科目
〒444-0840 愛知県岡崎市戸崎町屋敷93番地1
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(土・日)9:00-13:00 14:30-17:00
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Orthodontic
歯科口腔外科
歯科口腔外科とは?
一般歯科との違い

歯科口腔外科は、虫歯や歯周病などの一般歯科治療に加えて、抜歯や外科処置、顎の症状、お口の中のできものなど、より幅広いトラブルに対応する診療分野です。痛みの原因が歯だけでなく、顎の関節や粘膜、歯ぐきの奥深い部分にある場合もあります。
たとえば「親知らずが腫れて痛い」「口が開けにくい」「口内炎がなかなか治らない」「歯ぐきから膿が出る」といった症状は、早めの診断が大切です。当院では、お口全体を確認しながら「どこが原因なのか」を丁寧に見極め、必要に応じて適切な処置をご提案します。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
CT・セファロで詳細な画像で精密診断。
痛みの少ない麻酔技術で、リラックスして治療

当院では、歯科用CTやセファロ(頭部X線規格写真)を活用し、骨の状態や神経・血管の位置、歯の根の状態まで詳しく確認したうえで治療計画を立てています。見えない部分まで把握することで、治療の精度を高め、リスクの軽減にもつなげています。
また、治療時の不安や緊張に配慮し、痛みをできる限り抑えるための麻酔方法にも工夫を行っています。院長は医学部附属病院での麻酔科経験があり、患者さまの状態を確認しながら、無理のないペースで治療を進めています。
こんな症状は
「当院」へ
「これって歯医者に行くほど?」と迷う症状でも、実は口腔外科の診察が必要なことがあります。痛みや腫れが続く場合は、早めに原因を確認することで治療の負担を抑えられるケースもあります。
- 歯ぐきの腫れが引かない
- 噛むと顎が痛い/顎がだるい
- 口が開けづらい/開けると痛い
- 歯ぐきがズキズキ痛む
- お口の中にできものがある
- 親知らず周りが腫れる・違和感がある
- 口内炎がなかなか治らない/繰り返す
- 歯ぐきから膿が出る/口の中が臭う気がする
当院 口腔外科の
様々な症状のついて
親知らずの抜歯
(腫れ・痛み・埋まっている親知らず)
親知らずは、まっすぐ生えない・途中までしか出てこない・歯ぐきに埋まっているなど、トラブルの原因になりやすい歯です。炎症が起きると、歯ぐきが腫れたり、口が開けづらくなったり、強い痛みが出ることもあります。
当院では、親知らずの位置や周囲の状態を確認したうえで、抜歯が必要かどうかを丁寧に判断します。抜歯が必要な場合も、できるだけ負担に配慮して進めます。
難しい抜歯・外科処置にも
対応
(親知らず以外の抜歯)
歯が割れてしまった、根が深く残っている、炎症が強いなど、通常の抜歯よりも慎重な処置が必要なケースがあります。こうした場合は、無理に引っ張るのではなく、周囲の骨や歯ぐきへの負担を考えながら処置を進めることが大切です。
当院では、症状や状態を見極めたうえで、必要な処置を丁寧に行います。「抜歯が難しいと言われた」「怖くて迷っている」という方も、まずはご相談ください。
顎関節症
(顎の痛み・カクカク音・口が開かない)
顎関節症は、口を開けると顎が痛い、カクカク音がする、口が大きく開かないなどの症状が出る状態です。原因はひとつではなく、噛み合わせの乱れや食いしばり、歯ぎしり、ストレスなどが関係していることもあります。
当院では、顎の動きや噛み合わせの状態を確認し、必要に応じてマウスピースの作製や生活習慣のアドバイスなど、無理のない改善方法をご提案します。
口の中のできもの・
粘膜の異常
(口内炎が治らない等)
口内炎はよくある症状ですが、長引く場合や繰り返す場合は、別の原因が隠れていることもあります。例えば、頬の内側や舌、歯ぐきにできものがある、白い部分が取れない、触ると痛いなど、気になる変化が続くときは注意が必要です。
当院では、お口の粘膜の状態を丁寧に確認し、必要に応じて経過観察や追加の検査をご案内します。「いつもと違う」と感じたら早めにご相談ください。
歯ぐきの腫れ・
膿・根の病気
(外科的な処置が必要なケース)
歯ぐきが腫れる、押すと膿が出る、同じ場所が何度も腫れるといった症状は、歯の根の先に炎症が起きている可能性があります。
根の治療を行っても改善が難しい場合は、外科的な処置が必要になることもあります。当院では、原因をしっかり確認したうえで、できるだけ歯を残す方法も含めて治療を検討します。痛みが落ち着いていても、繰り返す場合は早めの受診がおすすめです。
外傷
(歯をぶつけた・唇や歯ぐきを切った)
転倒やスポーツ、事故などで歯をぶつけた場合、見た目に大きな異常がなくても、歯の根や周囲の組織が傷ついていることがあります。歯がグラつく、色が変わってきた、噛むと痛いなど、あとから症状が出るケースもあります。
また、唇や歯ぐきを切ってしまった場合は、傷の深さによって処置が必要です。できるだけ早く診察を受けることで、回復につながりやすくなります。
リラックスして治療を
受けられる
「静脈内鎮静法」
恐怖心が強い方や治療中の緊張が抜けにくい方、また嘔吐反射が気になってしまう方にも落ち着いて治療を受けていただけるよう、当院では静脈内鎮静法に対応しています。点滴から鎮静薬を投与することで、うとうとしたリラックス状態になり、治療中の音や刺激が気になりにくくなるのが特長です。
「いつの間にか終わっていたように感じた」と話される方も多く、長時間の処置が必要な場合にも負担を抑えやすい方法です。治療への不安が大きい方は、まずはお気軽にご相談ください。
– 静脈内鎮静のメリット・デメリット
静脈内鎮静のメリット
- 不安や緊張がやわらぎ、落ち着いて治療を受けやすい
- 治療中の恐怖感が少なくなりやすい
- 長時間の治療でも負担を感じにくい
- 嘔吐反射が強い方でも治療しやすくなる場合がある
- 治療中の記憶があいまいになることがある
(※個人差あり)
静脈内鎮静のデメリット
- 治療当日は車・バイク・自転車の運転ができません
- 体調や持病によっては適応できない場合があります
- 治療後に眠気・ふらつきが残ることがあります
- 事前の食事制限など、当日の注意事項があります
- 追加費用がかかることがあります
– 静脈内鎮静法の費用
- 静脈内鎮静法
- 1回/70,000円(税込)
歯科口腔外科の流れ
- ご相談・初診カウンセリング
- まずは症状やお悩みを詳しく伺います。「いつから痛いか」「腫れはあるか」「親知らずが気になる」など、気になることをそのままお話しください。不安な点も含めて整理し、治療の方向性を一緒に確認します。
- 検査・精密診断
- お口の状態を確認し、必要に応じてレントゲンやCTなどで詳しく検査します。見えない部分まで把握したうえで、原因や治療の選択肢を分かりやすくご説明します。
- 治療・処置(抜歯/外科処置など)
- 診断結果をもとに、患者さまに合った方法で治療を行います。痛みや緊張に配慮しながら、無理のないペースで進めます。処置後の注意点や過ごし方も丁寧にお伝えします。
- 経過観察・アフターケア
- 治療後は、腫れや痛みの状態を確認しながら経過を見ていきます。必要に応じて消毒や追加処置を行い、再発予防や今後のケアについてもご案内します。
相談のご予約は
お電話またはWEB予約から
(月~金) 9:00-13:00/14:30-19:00
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