インプラント治療とはどのような治療法ですか?
回答
インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯(上部構造)を装着して噛み合わせを回復する治療法です。
解説
歯を失ってしまった方が対象です。顎の成長が完了する16~18歳以上で受けることができます。
インプラント体に使用されるチタンは生体親和性が高く、骨と強固に結合する性質(オッセオインテグレーション)を持っています。入れ歯のようにガタついたり、ブリッジのように周囲の健康な歯を削ったりする必要がないため、天然歯に近い噛み心地と審美性を再現できる欠損補綴(歯を補う)治療です。
関連キーワード
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人工歯根、デンタルインプラント、オッセオインテグレーション、チタン、歯を抜いた後の治療、第二の永久歯
参考文献
- 日本口腔インプラント学会:口腔インプラント治療指針2024
- 厚生労働省:歯科インプラント治療指針
- 日本歯周病学会:歯周病患者における口腔インプラント