インプラント治療後、定期健診はどのくらいの頻度で必要ですか?
回答
インプラントの定期メンテナンスの頻度は、通常「3ヶ月〜6ヶ月に1回(年に2〜4回)」です。ただし、お口の状態や全身状態のリスクに応じて期間が短くなる場合もあります。
解説
インプラント治療後6か月~1年間は、噛み合わせの微調整やセルフケアが定着しているかを確認するため、1〜3ヶ月に1回と頻度を高く設定することが一般的です。
お口の状態が安定し、良好なプラークコントロールが維持できている場合は、3〜6ヶ月に1回のペースへと移行します。ただし、喫煙者、重度の歯周病の既往がある方、糖尿病などのリスクがある方の場合は、トラブルを早期発見するために、来院期間をあえて短く(2ヶ月に1回など)設定します。
関連キーワード
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メンテナンス頻度、定期健診、通院間隔、何ヶ月に一回、リコール、支持療法
参考文献
- 日本口腔インプラント学会:口腔インプラント治療指針2024
- 厚生労働省:歯科インプラント治療指針
- 日本歯周病学会:歯周病患者における口腔インプラント