インプラント・入れ歯・ブリッジ、どう違う?|岡崎歯医者

歯を失ったとき、多くの方が悩むのが 「インプラント・入れ歯・ブリッジのどれを選ぶべきか?」 という点です。
岡崎市でも、患者さんから最も多い質問のひとつです。

結論から言うと、治療法は 生活スタイル・口腔内の状態・年齢・費用・希望する快適さ などによって最適な選択が変わります。

この記事では、岡崎歯医者が専門的な視点で、3つの治療法の違いと向いている人をわかりやすく解説します。
“インプラント 岡崎歯医者” で情報を探している方に役立つ内容になっています。


1. インプラント・入れ歯・ブリッジの大きな違いとは?

● インプラント

顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する方法。
自分の歯のように噛めるのが特徴。

● 入れ歯(義歯)

取り外し式で、比較的安価。
ただし噛む力は天然歯の20〜30%程度。

● ブリッジ

両隣の歯を削って橋渡しの人工歯を固定する方法。
固定式で違和感が少ないが、健康な歯を削る必要がある。


2. インプラントのメリット・デメリット

【メリット】

  • 天然歯に近い強い噛む力
  • 見た目が自然
  • 周りの歯を削らない
  • 長期的な耐久性が高い(10〜15年以上)

【デメリット】

  • 手術が必要
  • 保険適応外診療(1本35万)
  • 骨量が足りない場合は追加処置が必要

【インプラントが向いている人】

  • しっかり噛みたい人
  • 見た目の自然さを重視する人
  • 周囲の歯を削りたくない人
  • 将来の健康維持を重視する人

岡崎市でも、健康志向が高い方や40〜60代を中心に選ばれています。


3. 入れ歯のメリット・デメリット

【メリット】

  • 比較的費用が安い
  • 手術が不要
  • 幅広い症例に対応可能

【デメリット】

  • 食事中に外れる
  • かみ切ることはできない
  • 異物感が強い
  • 保険入れ歯は金属のバネが見える
  • 顎の骨が少しずつ痩せていく
  • 発音に違和感が出ることがある

【入れ歯が向いている人】

  • 費用を抑えたい
  • 硬いものが好みではない
  • 多くの歯を失っている

4. ブリッジのメリット・デメリット

【メリット】

  • 固定式で違和感が少ない
  • 手術不要
  • 比較的短期間で完成する

【デメリット】

  • 健康な隣の歯を削る
  • 土台の歯に負担がかかり、将来のトラブルにつながることも
  • 欠損部の骨がだんだん痩せる

【ブリッジが向いている人】

  • 両隣の歯に大きな治療歴がある
  • 手術を避けたい
  • 短期間で治したい

5. 結局どれを選べばいい?ケース別に解説

● 1本だけ失った

インプラント が最も自然で長持ち
→ 次点でブリッジ

● 多数の歯を失っている

→ 入れ歯 or インプラントの組み合わせ

● 奥歯がなく噛みにくい

→ インプラントが推奨
(入れ歯は外れやすく、ブリッジは適用外の場合が多い)

● 他院で「骨が少ない」と言われた

→ 最新技術では骨造成によりインプラント可能なケースが増えている
→ 岡崎歯医者では顎顔面外科での経験を活かし難症例にも対応

● 手術が怖い

→ 静脈内鎮静法(点滴麻酔)で眠っている間に手術が可能
→ 名古屋大学麻酔科歯科麻酔認定医と連携しています


6. 岡崎市でインプラント治療なら「岡崎歯医者」へ

当院では、インプラント・入れ歯・ブリッジすべてに対応し、
患者さんにとって本当にメリットがある治療を一緒に選びます。

◆ 岡崎歯医者が選ばれる理由

  • 口腔外科・麻酔科での豊富な経験
  • 静脈内鎮静法による快適な手術
  • CTによる精密診断
  • 自然に仕上がるセラミック技工
  • インプラント保証制度あり

治療法は「どれが優れているか」ではなく、
あなたに最適な方法は何かが最も大切です。


まとめ

インプラント・入れ歯・ブリッジは、それぞれにメリット・デメリットがあります。
しかし共通して言えるのは、

「状態に合った治療を選ぶことで、食事・生活の質が大きく変わる」

ということです。

インプラント 岡崎歯医者”で情報を探している方は、
ぜひ一度、岡崎歯医者へご相談ください。
あなたの歯の状態・生活習慣・ご希望に合わせ、最適な治療法をご提案します。

【医院情報】

診療内容:口腔外科、一般歯科、インプラント ほか

医院名:インプラントクリニック 岡崎歯医者

院長:高田 裕史

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