歯医者が怖い方へ|岡崎で「眠っている間に治療」【岡崎歯医者】

歯医者が怖い方へ

岡崎市で「眠っている間に治療」ができる歯科医院をめざして【2026年3月開院予定】

「歯医者が怖くて、何年も行けていない」
「治療の音や痛みを考えるだけで、予約の電話すらできない」

そんなお悩みをお持ちの方は、決して少なくありません。

2026年3月、愛知県岡崎市に新規開院予定の岡崎歯医者 院長 高田裕史も、これまで多くの“歯科恐怖症”の患者さんと向き合ってきました。

  • 過去の治療で強い痛みを感じた
  • 子どもの頃に押さえつけられて治療された
  • 嘔吐反射が強く、口を開けるのがつらい

こうした経験から、「歯医者=怖い場所」になってしまった方は少なくありません。岡崎歯医者では、そうした方でもできるだけ安心して通える歯科医院をめざし、静脈内鎮静法を用いた「眠っている間におわる治療」にも対応できる体制づくりを進めています。

歯医者が怖いと感じてしまう理由

歯医者さんが怖くなってしまう理由は、人それぞれです。

  • 過去のつらい治療経験
  • 音や匂いなど、歯科医院の雰囲気そのもの
  • 何をされるかわからない不安
  • 嘔吐反射や、口の中をさわられる感覚が苦手
  • 「怒られるのでは」という心理的な負担

一度「怖い」と感じてしまうと、

虫歯があっても先延ばしにする
→ 悪化する
→ さらに大きな治療が必要になる
→ ますます怖くなる
という悪循環に陥ってしまいます。

岡崎歯医者では、この悪循環を断ち切るために、
「できるだけ怖くない・つらくない通い方」を一緒に考えていきます。

どんな方に向いている?静脈内鎮静法の適応イメージ

静脈内鎮静法は、次のような方に向いている方法です。

  • とにかく歯医者が怖くて治療に踏み出せない(歯科恐怖症)
  • 過去の治療のトラウマが強い
  • 嘔吐反射が強く、通常の治療がつらい
  • インプラント手術など、時間のかかる治療を予定している
  • 一度にまとめて治療を進めたい

一方で、すべての方に必ず行えるわけではありません。
持病や内服薬の内容によっては、かえってリスクが高くなる場合もあります。

初診時には、問診票の内容だけでなく、

  • どんなことが怖いのか
  • これまでどのような経験をされたのか

といった背景も丁寧に伺いながら、
静脈内鎮静が適しているかどうか、通常の治療で工夫できる点はないかを一緒に検討していきます。

まとめ

  • 歯医者が怖くて通えない方は、決して少なくありません。
  • 静脈内鎮静法により、「眠っている間に治療を受ける」という選択肢があります。
  • 岡崎歯医者では、静脈内鎮静だけでなく、説明・痛みへの配慮・進め方などを含めて「怖くない歯科治療」をめざします。
  • 愛知学院大学歯学部附属病院顎顔面外科、名古屋大学医学部附属病院麻酔科、トヨタ記念病院歯科口腔外科での経験を活かし、口腔外科と全身管理の両面から安全性にも配慮して診療いたします。
  • 2026年3月、愛知県岡崎市に開院予定です。開院前のご質問やご相談も、ホームページからお気軽にお寄せください
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